FX初心者にチャートの見方を伝授、損失を出すことに慣れることが大切です


FXの投資は基本的にお金を増やしたいという目的で始める人が多いので、損失を出したくないとみんな思っています。
しかしこの投資で利益を出すためには原則為替の値動きを予測しなければなりません。
そのため取引で100%勝つことはできないので、ある程度の損失を出してしまうことになります。
そのようなことからFXの取引をする場合、損失を出すことに慣れることが大切であり、この状態になるとひと皮むけて利益を出すことができるようになります。

そこでFXの取引をする場合、損失を出すことになれるにはどのようにすればいいのかというとまず2回取引して1回利益をあげることができれば、トータルで勝てるということを認識しましょう。
取引をする中で損失よりも利益を大きくすれば1勝1敗でも利益が出ます。

それから損失はFXの取引をする時の経費と考えるといいでしょう。いろいろな事業をする場合でも経費がかかり、それなりにお金が出ていきます。FXの取引で出した損失を経費と考えれば、それほど損失を出すことに苦痛を感じることもなくなり、冷静に分析をもできるようになります。
また頼り過ぎるのもいけませんが、自動売買を上手く利用するのも手です。自動売買を始めるならMT4がおすすめです。自動売買機能を装備した世界標準の取引ツールを使いこなせるようになれば自ずと勝率もアップします。

FXで一獲千金だとか、儲けて会社を辞めるとかそんな夢のような話が多いですが、私は堅実派です。
お小遣いプラスアルファくらいの額が毎月稼げれば充分です。
先々月の利益は2万と少なめでしたが、先月は8万も稼げました。
トレード手法はデイトレードで、1日数時間のトレード。
毎日ではなく、2日に1回くらいで、仕事が忙しくて疲れているときはやらないです。
平均して1日数千円の利益をあげています。触る通貨はポンド円がほとんどです。
ボラティリティが大きいからデイトレードに向いています。

そしてデイトレードならその日がマイナスであっても、次の日にそれを取り返すことができます。
こんな感じで会社員を続けながら小金を稼ぎ続けたいですね。

FXには夢があります。これは正しくもあり、間違いでもあります。
正確にはチャートに夢と希望が詰まっていて、現実には地獄も組み込まれているのです。
まず1時間足でドル円チャートを表示させます。
そして、次に日足、週足、月足と表示させていきます。
すると、1時間ではあまり値が動いていなくても、時間足が大きくなると値幅が大きくなっている事に気付くはずです。
その大きく動く時を予想できれば一番良いのですが、結果的に上手くいきません。
ですから、その大きく動く程度の値幅を予想するべきで、通貨を建てた後、逆にその程度動く事を予想するべきなのです。

これは損切を躊躇なくできる人でも、一瞬の迷いで一気に動く時があり、その時に指値(逆指値)をしていなく、またはしていても値が狂ったように動く時があるのです。
これがFXの怖いところで、どんなに勝っていても、一瞬で全てを吹き飛ばす力があるのです。
利益側に動いてくれるのなら良いですが、逆に動いたら損失が大変な事になってしまうので、細心の注意が必要です。
チャートを見てドル円が大きく動いているなら、他の通貨も観察してみて、同様に大きく動いているなら、相関関係や逆相関関係を学習して、FXで大金を掴むよう頑張って下さい。

FXは長期決戦でいきましょう。それがコツです


スキャルピングがトレードの中でもっとも難しい、ということは経験者なら殆どの方がご存知でしょう。
私も始めは、目の前で変化していく数値に一喜一憂しながら、スキャルピングの毎日でした。ですが、これでは利益は出せません。

トレードで勝つために一番必要なのは、長い目で見ることなのです。
FXはそのレバレッジ効果のために、一見、短期決戦型の資産運用法に見えます。
でも、この短期という言葉が曲者なのです。一般に、会社勤めの方は、収入を月一で貰う事ができます。

でも、経営者や芸術家といった人たちは、自分の作業に対し、収入はもっと後だったりします。
お金が簡単に手に入るような幻想をもってこの世界を歩くのは、危険でしかありません。
一般の人の感覚で短期決戦というと月一の収入よりも、もっと手っ取り早い感覚を想像してしまいがちですが、投資に対する利益というのは、経営と同じ事なのです。
自分の信念に、結果が育っていくのを待つしかない。これができるかどうかが成否を分けます。

苦境でも我慢するには、精神力と資金の両方が必要です。
チャイナショックやらギリシャショックやら、投資を揺るがす出来事は次々と起こります。ですから、ぶれずに長期投資していく目がより必要なのです。

一発ハイリスクは、やはりハイリスク


FXで勝つためには度胸が入りますが、ここぞというときに買いや売りをしながら、負けるときは負けます。
ローリスクで取引していると、ときどきこれは買いのチャンスと思うことがあります。
ここで一発ハイリスクで勝負したいと思う場面です。
ハイリスクの口座はすべて閉鎖してしまっていて、急に再開設して入金して取引することは難しくなっています。

その後の値動きを観測していると、ローリスクで正解だったわけです。
買いを入れたあと、一時的にちょっと上がったとしても、その後グググッと下がって思わぬ損失を招いているからです。
もしも、ハイリスクで買っていたら、下がってきたときに対処のしようがなくなってしまいます。
利益が大きくなる分、損失も大きくなるわけで、気が動転して、いきなり思わぬ損失につながっていたでしょう。

はじめの取引で大きく損失を出した場合、資金を減らしてゆとりがなくなって、損した分を取り戻そうとして余計に負けやすくなります。

お小遣い程度。1万円で遊べる海外FX


基本的にFXは投資ですが、海外FXだとレバレッジ規制がなく1万円から気軽にトレードできるところが多いため、遊びの感覚で楽しめます。
投資しているという感覚はあまりありません。
先月頭、海外FX口座に1万円入金して遊んでいたら、月末には30万円になりました。
どうせ1万円だし、なくなってもいいやという余裕の気持ちがトレードにいい影響を与えて上手くいきました。

レバレッジ規制がある国内FXだとあり得ないことです。
国内なら30万円を目指すには少なくとも10万円は入金しないと難しいです。
しかもその10万円を失うのは痛いです。
1万円であれば大して痛くないですし、「よし次は頑張るぞ!」と何回もチャレンジできます。お小遣い程度の金額ですからね。

海外FXなら追加証拠金が発生するところも少ないため、資金がマイナスになる心配もありません。
借金の心配もないです。
この少額での遊びを知ってしまってからは、もう国内FXには戻れないです。

FX取引は手数料もチェック


外貨預金をしていますが、なかなか資産を増やすことは難しいのでFXを初めてみようと思い、取引方法などインターネットでチェックしていました。
初心者でも手軽にFX取引ができる入門編などサイトがあるので内容を確認し、FX取引と外貨預金との違いなども具体的に紹介され、そして何より取引手数料がFXは安いので上手に取引を行えばリスク回避にもなり資産を増やすことができるので口座開設することにしました。

口座開設から入金まで自動で出来るので時間帯を気にせずにFX取引ができるので便利です。
デイトレなど通常はまめにチェックが必要になりますが、自動売買システムをダウンロード後、設定したので難しい取引も不要です。
チャートでここ数週間の値の動きをチェックして、自分で設定を変更することもできるので世の中の動きなども確認しながらチャートを比較することで今後の予測も自分で行うことができ、今後の経済の動きなども理解できるようになりました。

楽にトレードできるスイングトレード


FXの取引をする人の中で社会人が一番多いです。
なぜなら少しでも多くのお金が必要だということを一番実感しているのは自分で収入を得て、生活をしている社会人だからです。

しかし社会人は通常朝から夜遅い時間まで仕事をしているので、あまりFXの取引をするための時間を取ることができません。
そのため少しでも負担の少ない方法でトレードをする必要があると言えます。

そこで社会人がFXの投資をする場合におすすめの取引方法はスイングトレードです。
イングトレードとは2、3日から1週間程度の期間の間、ポジションを保有し続けて利益を狙っていく取引方法です。
このトレード方法は他の方法に比べて楽に取引をすることができるので社会人に適していると言えます。

そしてなぜスイングトレードは楽にトレードすることができるのかというとあまり相場を見なくていいからです。
なぜならエントリーする際にあらかじめ取引する値幅を決めて、あとはそのとおりに実行するだけだからです。